==手作り石鹸のお部屋==





ようこそ! 手作り石鹸のお部屋へ


オイルと苛性ソーダを混ぜるだけで無添加の石鹸ができます。
手作りの石鹸はとてもお肌に優しく1℃使うと手放せなくなります。
お肌だけでなく、心も癒されます。
オイルをかえたり、オプションとして追加したものをかえるだけで、
個性のある石鹸をつくることもできます。
また、香りやデザインもさまざまで、沢山の魅力を持っています。
まだまだ、失敗ばかりの石鹸作りですが、
皆さんにこの魅力を知っていただけたらと思っています。



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マカダミアナッツの石鹸



マカダミアナッツオイルを使った石鹸です。肌にも優しい石鹸で、優しい感じに仕上がりました。
トレースが出にくく、混ぜ合わせる時間が長くなりました。
できあがった石鹸はとても優しい泡で、さっぱりとしていました。
No.456
2016/05/22
ローズヒップ石鹸



ローズヒップのインフューズドオイルを使った石鹸を作りました。苛性ソーダを入れても鮮やかなオレンジ色が残り、かわいらしい石鹸になりました。泡立ちのよい配合にしたので、たっぷりな泡ができました。洗い上がりはさっぱりしていました。




No.455
2016/05/1
杏のさわやか石鹸


アプリコット核オイルを使った石鹸です。
混ぜ合わせて10分くらいで持ったりとしてきましたが、それ以上はトレースが出ませんでした。
泡立ちがよく、とろっとした感じでした。
泡もちもよいよく、わりとしっとりとした洗い上がりで、やさしい感じがしました。肌がなめらかになっている感触があって、なかなか良い使い心地でした。

ラード パーム核油 米ぬか油
アプリコット核油  シアバター   
スイートアーモンド油
No.453
2016/04/23
アボガド石鹸


肌の若返りのオイルといわれるアボガドオイルそしてアボガドバターも使って石鹸を作りました。10分くらいで少しとろみが出ていましたが、あまりトレースが出ませんでした。
石鹸の泡立ちは良く、とてもしっとりとしました。油分がとられすぎず、洗い上がりもしっとりとした感じになり、なかなかよい感じの石鹸でした。もう少し、きれいな形にできればよかったけど・・・

ラード パーム核油 アボガド油  
ヒマワリ油 アボガドバター つばき油 
シアバター
No.451
2016/03/12
華石鹸


平たいモールドで作りました。柚子種水を入れて、優しい石鹸を目指して作ってみました。石けんの名前の通り、お花をイメージして地色を残し、ピンクの模様が出るようにしたつもりですが、、地色の石けん種とピンクの石けん種を混ぜたときにマーブルというよりなじんで地色がピンク色?になってしまったような感じです。
泡立ちもなかなか良く、もっちりとした泡ができました。泡のもちはもう一歩でしたが、割とサッパリとした洗い上がり。
気持ちの良い石鹸に仕上がりました。

ひまわり油 ラード ココナッツ油
パーム核油 ひまし油 ココアバター   
椿油 シアバター
No.450
2016/02/28
酒粕石鹸


酒粕を水に溶かし、煮してアルコールを飛ばしてから使用しました。つぶつぶがないように見えたので濾さずにそのまま水分量の一部として使ったのですが、つぶつぶの石鹸になってしまいました。手を抜かず濾した方が良かったです。しかし、泡はもっちりしており、とても長持ち泡で、泡立ちもとてもよかったです。ねっとりとした感じの泡で、私の好みの泡でした。
洗い上がりは泡の感じより、すっきりとしています。気持ちのよい石鹸になりました。

ひまわり油  米ぬか油  椿油 
ラード  パーム核油
No.449
2016/02/11
炭石鹸


固形の配合がかなり多かったためか、かなり堅い石鹸になってしまいました。
型から出してみると、意外と色が白いく、薄い灰色くらいの色合いでした。もっと真っ黒のイメージだったのですが、ちょっと失敗?
1週間後、カットしましたが、ぽろぽろとして、崩れてうまく切れず、しっかりとした感じだが、ぼろぼろになってしまいました。
カットしてみると炭が均一に混じっておらず良く混ぜ合わせる必要があったようです。大きな反省点になりました。

使用感
 
突っ張るまではいかないが、かなり油分が取れる感じでした。良く洗えてる感ありですが、、乾燥肌には強すぎるような気がします。泡はサッパリ系。さらっとしています。
泡立ちはまあまあよかったです。
No.448
2015/10/27
かさかさ撃退石鹸


紅花油・米ぬか油を多く配合して、乾燥肌に合うように作ってみました。しかし、あまりにも米ぬか油が多すぎてしまったように思います。
できあがった石鹸は大きな特徴はなく、さわやかな感じに仕上がりました。
デザインは今ひとつ。
勉強が足りないですね。
No.447
2015/10/26
ごま油のさっぱり石鹸


ごま油たっぷりの石鹸です。かなり柔らかい石鹸になりました。レシピのオイルの配合が良くなかったと思います。1週間たってもナイフにくっついてきてしまうくらい柔らかかったです。切っていても端からぽろぽろと崩れてしまいました。
使ってみると割とサッパリしています。泡もさらっとした感じで、すぐに消えてしまい、あまり泡もちは良くありませんでした。
1年後、水に濡らすととろっとした石鹸になっていました。泡立てるととろっとした感じで、かなり熟成感が有りました。できあがり頃とはずいぶん違いがありおどろきました。
No.446
2015/10/14
ロースマリー石鹸


ローズマリーのインフューズドオイルを加えた石鹸です。インフューズドオイルはとてもきれいな緑色だったものの、石鹸になると、ベージュのような色合いになってしまいました。余りきれいな色合いでないので、以前に作った石けんの端切れをアクセントにぱらぱら加えてみました。
泡立ちはよく、ぬるぬる感,ねっとり感はあまりありません。サッパリとした仕上がりになりました。
No.445
2015/10/13
赤ワイン石鹸



子どもの成人の記念に誕生年に作られたワインを購入。うちの家族はお酒が嫌いなわけではないのですが、なんとも飲めないのです。このときもせっかくの記念だからと少し飲んだものの全部の見きれませんでした。もったいないので、残りの一部を石鹸に入れてみました。
型入れして、2日後くらいに切ったときの画像なので、色合いが中央と外側とはずいぶん違う感じです。1ヶ月もすると、内側も濃い茶色になりました。ワインはアルコールを飛ばしたものを使っています。

使用感
とても泡がもっちりしていて、良く泡立つ感じ。もったり感のある泡。もちもち泡で気持ちがよかったです。
堅さもとてもしっかりしており、とても気に入りました。

紅花油 ココナッツ油  ラード  
つばき油  ひまし油  シアバター
精製水 苛性ソーダ 赤ワイン
No.442
2015/10/12
ハンドソープ 


液体の石鹸を作りました。リキッドソープの素はホットプロセス法。温度の調整がとても難しく、まあまあ成功かなというところ。
もともとうちの家族はリキッドソープが好きなので、お気に入りの1つになりました。
液体の色剤はほんの少しで濃い色になるので要注意。
また、メントールのすーっとした感じも夏にはぴったりなので、メントールも加えました。

使い心地
メントールのすっとした感じが気持ちよかったです。
とても好評で石鹸自体は使いやすかった。
泡立ちは今ひとつなのですが、泡が出るタオルで使うと泡立ちもばっちりで問題なく使えました。
しかし… 液体にとろみをつけたくてタマリンドガムをいれたものの、容器が詰まりやすくなり、ん〜…という感じでした。
No.441
2015/09/07
紅花とラードの石鹸


ラードを初めて使ってみました。動物性のオイルのため、敬遠なさる方も多いようですが、ラードはお肌にはとても良く、バランスの取れたオイルなのです。
トレースに時間がかかり、20分混ぜてもぴちゃぴちゃと水のようでした。その後も10分〜20分ごとかき混ぜ、多少トレースがでるまで、かき混ぜました。
グリーンマイカで一部色をつけ、デザインしてみました。

使用感
できあがった石鹸はとても白く綺麗な石鹸になりました。しかし・・・タオルを巻き、保温袋に入れた際に型が斜めになっていたらしく、できあがりが平らでなくなってしまいました。涙・・・
使ってみるととてもさっぱりしています。しかし、洗ったあとも突っ張ることなく、肌がすっきりする感じでした。
泡立ちも良く、使いやすく、とっても気に入りました。ラードなかなか良いです。

紅花油 オリーブ油 ラード パーム核油 
マカダミアナッツ油 苛性ソーダ 精製水
No.438
2015/08/31
バジル石鹸


たくさんのバジルをいただいたので、インフューズドオイルを作りました。これを使ってバジルの石鹸作り。オイルにはバジルの香りがついていましたが、苛性ソーダと混ぜ合わせると殆ど香りは飛んでしまいました。保温が悪く、ソーダ灰、さらに内側には気泡?のような点々ができてしまいました。

見た目はあまり・・・ですが、グリーンは天然のバジルの色。時間がたつにつれて退色してしまいますが、やっぱり自然の色はいいです。

使用感
割とサッパリした感じの石けん。思ったより泡立ちがよく。しっかりとした感じに仕上がりました。割と柔らかく、水に溶けてしまう感じで、水分が残っていると柔らかくなりました。また、使ううちに色が薄くなり、表面は白っぽくなっていきます。消えてしまったと思ったバジルの香りが、洗い上がりにうっすら香り、ちょっと驚きました。
No.437
2015/08/29
若さを保つしっとりうっとり石鹸


お肌の成分にとても近いと言われているマカダミアナッツ油、日本古来の油つばき油を使って石鹸を作ってみました。
この石鹸のレシピは石鹸レッスンの時に、自分でレシピを作るというお題があり、そのとき作ったものを少し改良しています。
20分かき混ぜてもかなりゆるいトレースでした。

夏なので1日で保温箱から出して、しばらく置いておくと、うっすらソーダ灰がついてしまったようでした。綺麗に仕上がっていたので、ちょっと残念でした。保温箱から出すタイミングも難しいのだなと勉強になりました。

使用感
泡立ちは前のより良い感じ。しっかりとしたできあがりに感じます。しかし、割とさっぱいrけいで、とろっとした感触は少なかったです。洗い上がりはしっとり。使いやすい感じです。

オリーブ油 マカダミアナッツ油 つばき油
パーム油 パーム核油
by mayuflower No.435
2015/08/29
アボガドとアーモンドの石鹸


アボガド油とスイートアーモンド油を使って作った石鹸です。
トレースが出にくかったので、20分しっかり攪拌し、その後、しばらく放置。時々攪拌を繰り返していくと、ぽてっとしたトレースが出るところまでいきました。

使用感
泡立ちはそこそこ。もう少し泡立つといいなあと感じました。わりととろっと感があり、手を石けんで被うようなイメージ。しっかりとした感じの石鹸に仕上がっていて堅さもあり、崩れにくい感じがします。洗い上がりも悪くないのですが、あまり特徴がないような気がします。保温がよかったのか、表面もつるっと仕上がって2回目にしては上出来でした。

オリーブ油 ココナッツ油 パーム核油
パーム油 アボガド油 
スイートアーモンド油 

鹸化率90%
by mayuflower No.434
2015/08/08
杏仁霜の石鹸

作り方を知ってからはじめてつくった石鹸。
杏仁霜を加えて白っぽい石鹸にしたかったのだが、入れたときには白い色だったのに、保温している間に茶色く変色してしまいました。改めて、アルカリの強さを実感。保温後、表面にソーダ灰がついてしまい、これまた、失敗。初めての石鹸人生は失敗から始まることになりました。まあ、これから。
使ってみるとととろんと手にくっつくようなとろとろ感があり、使い心地はなかなかでした。
割とやらかい感じの石鹸に仕上がりました。

オリーブ油 ココナッツ油 バーム油 
バーム核油  スイートアーモンド油 
杏仁霜
by mayuflower No.433
2015/08/07
 

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